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絶滅の危機

みなさん、こんばんは。まもなく日付の変わる今日この頃、管理人Jeanです。



先日テレビでボルネオ島(インドネシア)のオランウータンが絶滅の危機にさらされているという番組を見ていました。地球環境問題の特番だったような…。

ボルネオ島の森林の土壌は特殊で、炭素を多く含み、水分を豊富に蓄えているとか。それが森林伐採により水分が奪われ、ひとたび森林火災が発生すると、地中の炭素を解して燃え広がり、なかなか消火できない。

森林火災によって焼け出されたオランウータンたちは、子供だけでは生きていけず、結果絶滅へと向かっていると。

親ウータンに先立たれた子ウータンたちを保護して育てている団体を紹介していました。


そんなインドネシアの動物園で、オランウータンの子供が生まれたとのニュース。なんかほっとする、心温まる出来事でした。




保護された子ウータンたちは、野生に変える訓練を受けたあと、ボルネオの森に返されるそうですが、一度人間の保護を受けてしまったオランウータンが、どこまで野生に返ることができるか心配です。



今世界いたるところで、いろいろな動物が絶滅の危機にさらされています。オランウータン然りゴリラ然り、日本では朱鷺など…。

もし、この世に人間が進化してこなかったなら、彼らは今もこれからも、生き延びていくことができたのだろうか…。



今騒がれている環境問題も、そのすべてが(あえて「すべて」といいますが)人間の手で生み出された問題ではないだろうか。

文明が反映するための代償だとしたら、その文明が滅んでいくことでしか、問題を解決することができないのではないか…。

そう考えるのは、行き過ぎ?



Jeanでした。



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