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「賢い商品先物取引の選び方」のナビゲーション。一度のぞいてみるのもいいかも。

こんにちは、管理人Jeanです。

みなさんはもう、夏休みの計画は決まりましたか?いよいよですね。日頃の疲れを癒して、のんびりと羽を伸ばしてきてくださいね!Jeanはというと、6月に沖縄に行ってしまったので、夏休みはなしです(>_<)。でもどこかで日帰りダイビングに行く予定。ぷち夏休みです。



さて今日も、先日に続き「商品先物取引」の話です。「ハイリスク・ハイリターン」ですから、軽い気持ちでやってみようって思っている方は、どうぞご遠慮ください。





§§  商品先物取引の歴史


「商品先物取引の歴史」なんていうと、ちょっと堅苦しくて身構えちゃうかもしれないですね。でも安心してください。「こぼれ話」程度の内容ですから。


商品取引は、バスコ・ダ・ガマが東回りインド航路を発見したことから始まりました。当時ヨーロッパでは非常に貴重品として扱われていた香辛料を独占していたイタリアに対抗して、ポルトガルはこの航路によって香辛料貿易を独占しようとしました。

やがて香辛料取引は、紆余曲折を経てベルギーのアントワープへとその中心を移していきます。ここにアントワープ取引所ができたのです。これが商品取引の始まりです。


当時の貿易は今と違って、積荷の到着まで何ヶ月もかかりました。貿易船がまだ航海中に、ヨーロッパではその貨物を当てにして商取引が行われるようになり、「先物取引」という取引形態ができたのです。


日本における商品先物取引の原点は、1620年代大坂(現在の大阪)にできた「淀屋米市場」だとされています。アントワープ、ロンドンについで3番目に古い商品取引所です。その100年後の1730年代に、米将軍と呼ばれた徳川吉宗の命により大岡越前が世界に先駆けて米の先物市場(帳合米取引という)を整備し、ここにいちはやく公設の先物市場ができたのでした。





§§  商品先物取引は世界のリスクヘッジ


商品先物取引の役割はとても重要です。天候や収穫量によって商品の価格が乱高下するのを防ぐことができます。

商品先物取引は、積荷の到着や農作物の収穫の前に「買う約束」を取りきめ受け渡しを約束することで、生産者のリスクを低減させることを目的としています。これを「リスクヘッジ」といいます。


このリスクヘッジ機能は、現代の経済社会においても大変重要です。原油、アルミニウム、ゴムなど、日本は輸入国ですね。これらの資源は日本の工業にとってかけがえのないものです。安定した価格で供給できるように多くの企業が商品先物取引を利用して、リスクヘッジをしています。このリスクヘッジ機能のおかげで、消費者に供給される「製品」は安定した価格で販売できるのです。



いかがですか?「商品先物取引」というものがいかに重要なものか、わかってきましたね。

その商品先物取引、公設市場であることで、株式のように個人投資家も参加することができます。ただし価格のリスクヘッジということは、それだけ価格の乱高下があることの裏返しでもあります。十分に注意して「ハイリターン」を狙いましょう。





§§  商品先物取引のしくみ


商品先物取引を始める際に、参考になるサイトがあります。


賢い商品先物取引の選び方


先物取引を比較するサイトですが、それだけではありません。初心者にとって「先物取引」は複雑極まりないもの。そんな商品先物取引の仕組みを、特集ページでわかりやすく解説してくれています。


5分でわかる商品先物取引


商品先物取引の心得から仕組みまで、このページを読めば一目瞭然です。取引をご健闘の方、初心者の方、必見ですぞ!より確実に利益を得るために、是非一読したいものです。



先物取引で利益を得るには「差金決済」が基本。よりやすい値段で買い、より高い値段で売る。それはわかっているけどなかなか実践できないのが初心者ですね。取引で利益を得るのに心強いコンテンツです。





§§  商品先物取引は取引会社選びも重要


5分でわかる商品先物取引の中でも触れていますが、取引会社選びも重要です。オンライントレードが主流となり、いろいろなリスク回避機能も搭載した各社、どこを選べばいいのか、迷いますよね。

そんなときでも安心。商品先物の取引会社比較が簡単にできます。


それぞれの会社で特徴があります。手数料が安かったり、注文機能が充実していたり、情報サービスに力を入れていたり。このサイトなら簡単に比較できますね。

掲載されている会社は少し少ないようにも思いますが、あまり多くても比較が大変。このくらいが妥当といったところでしょうか。あなたにあった取引会社、きっと見つかりますよ。





初めての土地へ行くにはナビゲーションがあると便利です。先物取引だって初めてのときは、ナビゲーションがほしいですね。そんなときはこの賢い商品先物取引の選び方が、あなたのナビゲーターになってくれますよ。商品先物の選び方でもう、迷うことはありませんね。



管理人Jeanでした。


「情報元:buzzmo」







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